プロジェクトストーリー
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STORY 02 「京都で一番働きたくなるくるま屋」を目指して。感謝が循環する職場づくり。
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國坂 大輔 KUNISAKA DAISUKE
部長
Project Outline
「京都で一番働きたくなるくるま屋」という目標に向け、現場ではどんな改革が進んでいるのか。改革を推進する國坂部長が、自身のアイデアから生まれた感謝の文化や、社員が主役となる職場づくりの「今」について、その手応えを語る。
スローガンは「斧を研ぐ」。社員が主役で進める働きがい改革。
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今、私たちは会社全体で「京都で一番働きたくなるくるま屋」、そして「プラチナ企業」という大きな目標に向かって進んでいます。その実現のために現場で大切にしているのが、「斧を研ぐ」というスローガンです。これは、刃こぼれした斧で木を切り続ける木こりのように、ただ目の前の仕事に追われるのではなく、まず私たち社員自身が主体的に「どうすればもっと働きやすくなるか」を考え、実践していこうという取り組みです。以前は「会社が何とかしてくれる」という受け身の姿勢もあったかもしれませんが、今は違います。その一環である「MIZUTANIアワード」では、社員からの改善提案が毎月表彰されており、一人ひとりが「自分たちの手で会社を良くしていくんだ」という当事者意識を持つ、素晴らしい文化が生まれています。
「ありがとう」が10倍に。感謝が循環する文化の誕生。
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社員の「働きがい」を高める上で、大きな効果を上げているのがサンクスカードのアプリです。もともと紙のカードで感謝を伝え合う文化はあったのですが、日々の業務に追われ、なかなか書く時間を取れない社員もいました。そこで「アプリにしませんか」と提案させてもらったんです。効果は絶大でした。導入後、カードの送信枚数は10倍以上に増え、今では日常的に「ありがとう」が飛び交っています。大切なのは、当たり前のことにも感謝の気持ちを見出す姿勢です。アプリをきっかけに、仲間の仕事に関心を持ち、敬意を払う文化が育っている。それが何より嬉しいですね。
私が思う「働きたいくるま屋」。それは、自分の子どもが憧れる場所。
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人生の大半を過ごす職場だからこそ、心理的安全性が高く、まるで「大家族」のような信頼関係で結ばれた場所であるべきだと思っています。仕事のことはもちろん、時にはプライベートな喜びや悲しみも分かち合える。厳しいことも、互いを信頼しているからこそ遠慮なく言い合える。仕事が充実してこそ、私生活も豊かになります。そんな温かい職場で自分の力を発揮し、自分の子どもに「お父さんは良いくるま屋で働いているんだよ」と胸を張って誇れる。そしていつか、その子自身も「父のくるま屋で働きたい」と思ってくれる。そんな未来を、私たちは本気で目指しています。この想いに少しでも共感してくださるなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。一緒に、誰もが誇れるくるま屋を創っていきましょう。